気が向いたら更新ですが。
タグ打つのめんどいので、エクセルの生データを投棄。
要所部分だけの比較ですが、最上位機種だけに今までの良いとこ取り+αと言う感じですね。
光学ズームが3.6倍にアップしたけれども、F値のテレ端が5.6ってのは直ってないな。
3.0倍換算だと、F値は5.0ってところ。
まぁ、コンパクトデジカメにしてはこのくらいのF値は当たり前なので仕方がないのかな?
もっと明るくなると色々なシーンで使えると思うんですけど、カメラメーカーではないのにここまで頑張れる点は評価すべきところ。
IXYシリーズでも殆ど変わらないF値なのだから、頑張ってると思いますよ。
光学ズームの倍率が3.6倍にアップしているけれども、実際のところ35mm判換算では小さくなっている。
レンズ自体がテレ寄りに仕様変更されているためである。
FX7〜9までは、35mm判換算では35〜105mmだったのに対し、FX01では、28mm〜102mmになっている。
めいいっぱいズームしたいと言う場合には、ちょっと残念な毛かもしれないが、実際ズームを使うのはコンパクトデジカメではあまり良くない。
そのわけは、どうしても暗くなってしまうからである。
コンパクトデジカメでは、テレ寄りよりも広角寄りを重視した方がいいのではないかと思う。
望遠を・・・と言う人には、もう一回り大きいコンパクトデジカメか一眼デジカメをオススメする。
やはり、一番の評価点は同一のボディサイズで広角寄りに補正されたレンズかつ光学倍率アップしていること。
しかしながら、もう少しレンズを明るくして欲しい・・・
高感度モードは、縮小して使用すること前提 or 2L版サイズ以下にするなら問題なく使えるレベルかな。
さすがにA4クラスになると荒さが目立つ。
ノーマルモードで撮影した感じ、ヴィーナスエンジンの性能のよさかも知れんが、相変わらずシャープな表現。
Canon系では青みがかったり、Nikon系では赤みががった感じになるのだけれども、自然な感じ。
Fuji系も同じような表現なのだけれども、シャープネスやコントラストが良くないって感じかな。
液晶モードに新たに加わったハイアングルモードはびっくりするぐらい使える機能だと思います。
モーターショーとかでは人ごみの中でカメラだけ高く掲げて撮影することが多い。
そんなときにでもファインダー代わりの液晶がハッキリと見られるのは良い。
