F1 GP 2006 開幕前夜

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昨年末から色々ありましたが、アグリも何とか出場。
予選途中でクラッシュしたライコネンを除いて最後尾2里となってしまいましたが、まずは出場したことに敬意を表したい。
型落ちのマシンですし、SA06に切り替わってからが本当の勝負になる感じか。
今季はポイント獲得を目標に、まずは完走できることを願っています。


売って変わって対照的なのが、フェラーリとホンダ。
フェラーリは開幕のグリッドをワン・ツーで飾った。
今季はバリチェロがホンダに移籍したために、フェラーリのセカンドドライバーはマッサになったのですが。
予想だにしない2位グリッドでマッサがスタート。
去年はザウバーにいた彼ですが、表彰台にすら上ったことが無かったのです。
これは、彼のドライビングテクニックもさることながら、マシン性能が高いってことを証明しているんでしょうかねぇ・・・
今回のバーレーンではMシューマッハが通算ポールポジション65回目と故アイルトン・セナに並ぶ記録を樹立。
昨年は振るわなかった皇帝シューマッハの逆転劇はあるのか!?

そして、ホンダは3位4位グリッドとは行きませんでしたが、バトンが3位グリッド、バリチェロが6位グリッドと高位置に付けた形。
こちらもマシンの仕上がりは上々みたいですね。
もともと力があるバトンとバリチェロだけに、このコンビには目が離せませんね。
バトンにはぜひ初優勝を飾ってもらいたいものです。

4位グリッドは昨年の王者であるアロンソ。
こちらも高位置ですから、十分表彰台を狙えます。

しかしながら、トヨタ勢の最高位が14位と言うのはちょっと残念。
マシンの仕上がりも上々と言っていたわりに・・・と言う感じが否めませんが。
本線での活躍に期待でしょうか?

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