来年度は教職員1000人削減、新規採用で補充せず : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ちょっと待て。
団塊の世代の教職員が辞めるから、これからやっと教員採用試験も落ち着きを取り戻すかと思われたのに。
来年度も今年度とほぼ同数の採用枠ということになるのか・・・?
となると、厳しくなるなぁ。
結局のところ文科省が考えてることは、正教員数を少なくして臨時採用や臨時講師扱いでの採用を増やすことでの人件費削減なのか。
このほか、教職員の給与を一般公務員よりも優遇することを定めた人材確保法について、廃止も含めて検討することで一致。
教職員の給与体系全体を見直すこととなった。
どう考えても、一般公務員と比較しても労働時間は違いすぎるって。
中学校の運動部顧問とかになったら、休日はある様で無いんだから・・・
