今回弄ったのは、サブPCの中。
7月末にマザーボードをゲットして、スタンバイ状態でも安定して稼動するようになったのですが、もともとのエアフローが最悪で熱がこもると言う状態でした。
それゆえ、60mm角の排気ファン2基で乗り切ろうと考えたのですが、風切り音がうるさい・・・( ; ´Д`)
CPUファンも寿命らしくウルサクなってしまった。
電源ファンはうるさくなったのを入れ替えたので良いのだが、周りがうるさくて意味がない状態。
と言うわけで、奮起してファンを変えてやろうかと。
ファンを帰る前の状態では、ファンコンで回転数を落として静音性を高めていたので風量がないんです。
さすがにそれでは排気するものも排気できないので、風量を上げて静音性を高められるファンを購入。

と言うわけで今回買ったのが、Scythe の KAMA FLOW 8cm の超静音タイプ。
・・・を2コ
「どうせなら、電源ファンも変えてしまえ!」と・・・
早速、組み込もうかと思い、蓋を開けて見ると・・・

ぐちゃぐちゃ('A`)
前回蓋を空けたときに急いでいたので、「面倒だ」とか言って適当に詰め込んだんだっけな。

組み込み完了後にはスッキリと配線を通して、エアフローを改善・・・と。
背面の60mmファンが問題なんだよなぁ・・・
風量がそんなにないわりに、回転数が高い。
ゆえに、風切り音がひどい。
多少の排気程度と思って、ZalmanのZM-RC01を使って回転数を落としている状態なので、もうちょっと改善したいかな。
現状でも十分と言えば十分なのだが。

こんな感じで80mmファンを取り付けられるようなパーツを自作してみようかね。
一応、設計図はできたので後は製作するだけヽ(´ー`)ノ
大学の金工室を駆使すれば造作ない。
