やっとのことで、1学期分のクラブ活動終了であります・・・
ホント、最後の準備は疲れた・・・( ; ´Д`)
今回の発表会用のプリントなどを大学のレーザープリンタで印刷したのだが、やはりレーザーは一家に一台あると便利かも(マテ
準備が終わったのが3時過ぎてて、なんだかんだやってたら寝たのが4時過ぎてましたし。
ギリギリまで寝ていようと思って、結局起きたのが7時。
教育実習を思い出しますな・・・
クラブ活動の1学期集大成の親子を交えてのロボコンは大盛況。
以前紹介した、LAND WALKERを開発した榊原機械の社長さんもいらっしゃったり、教育委員会の教育長さん初めとする方々、中学校の技術の先生などなど、ホントに色々な人に見ていただきました。
1学期間でしたが、本と頑張ってよかったなぁと思います。
大変だ・・・とか、疲れた・・・とは思うんですけど、それ以上に充実感があります。
教育実習では授業のある過程の一端しか指導しませんが、今回のクラブ活動は一から活動内容を組み立て、実施し指導を行い間h下。
実際の学校での実践ができてホントに貴重な経験でした。
やっぱり、教師って仕事は面白い!
親御さんたちも、子ども達の学校での活動などを見ることができて、家庭での子ども達の様子の違いに驚いていました。
やはり、家庭では問題を解決するような場面に出会うのは少ないため、「何かを考えて、それを解決していく姿を見るのは初めて」と言う感想を持った方が多かったようだ。
中には、「社会では結果だけが求められるので、学校では過程を大事にして欲しい」との意見も。
「ああ、現在の教育目標を理解してくれている方もいるんだなぁ・・・」と思いました。
観点別評価 や ゆとり教育 の本質はソコなんですよね。
生きる力 を子ども達に身につけてもらい、それを活用できるようにしていくことが大切なんですよ。
「授業時間が減った=学力低下」ではなくて、先の世界的な学力調査(・・・名前忘れた)でも分かるとおりに 問題解決能力 は飛躍的に伸びてるんです。
新聞や週刊誌でも取り上げられましたが、問題解決能力が上昇したことをマスコミは評価しない・・・・・分かってないだけかもしれませんけど。
まぁ、学力偏重主義の現在の社会ではどうしようもないところはありますが。
なんていうか、問題を解く力だけがすべての社会って寂しい気がするんですけどね。
実際問題、一般企業だと学力ではなくアイディアが重要じゃないのかな?
と、ムズカシイ話は止めて・・・
発表会が終わったのが12時過ぎ、13時ごろに片づけが終わって昼食を食べつつ大学に荷物を持っていきました。
その後、16時半ごろから反省会を行うはずがー
30分ぐらいして、打ち上げしながら反省会しましょうと・・・
えーと・・・食事しながら反省会することはありませんでしたが。
初めは、うちの研究室の教官と小学校の教頭先生を交えて話をしていました。
「明日から出張だから」とのことで途中で教官が帰られて、入れ替わるように指導主事の方が参戦。
それから2時間弱、呑みながら話を・・・
2次会もあったような気もします。
えーと・・・いろいろあったような気がしますが、心の中にだけとどめて置きます( ; ´Д`)
「世代を超えても、やっぱりウチの課の人たちだなぁ・・・」と。
つるちゃんが「メモリ買うぞー」とのことなので・・・

何か無意味にフロッピーを50枚買ってもーた・・・
10枚で¥150なので、ビックリ価格。
さて、何に使ってやろうか。
98時代はフロッピーでいろんな事やったんだがなぁ。
ちょっと時代を感じる。
