
後悔していない。
つーか、むしろ・・・・・
何で今まで買わなかったんだろう・・・と後悔( ; ´Д`)
今回購入いたしましたのは、IO-DATA の ダブルチューナ搭載ハードウェアエンコーダ搭載キャプチャカード、GV-MVP/RX2W。
1月21日のエントリで書いたと思いますが。
ヤマダ電機でこの土日だけ、最低150%−最大200%でポイントが使えるキャンペーンやってたので。
5000ポイントちょっと貯まってたので、最低7500円分使えるのか・・・
などと思いながら買いに行くと、ヤマダ電機にしてはソコソコ安く売ってたのでゲット。
ポイント利用でさらにお安く。
まぁ、貯めていても使わないのでこういうときに使うのが一番賢いのかもしれない。

つーか、基板がデカイ。
ビデオカードよりもでかい・・・( ; ´Д`)
ケースに入るか不安でしたが、エアフロー分考えてギリギリ入りました。
小さいケースを使ってる人は、事前に確認した方がよいかも。

基板を見ると、見事なまでに2つずつチップが付いてるのが分かりますねぇ・・・
排他的利用ではなく独立した利用が可能です。
それゆえに、2番組同時視聴、2番組同時録画、視聴時の裏番組録画ができるわけです。
うーか、導入してみて感じたのが安定性が全然違う。
安定性が高すぎる。
今までは固定観念でキャプチャカードはCanopus っていうイメージが強かったんだけど、
ミドルユーザー分野では、IO-DATA の方が良いのかもしれない。
同時視聴しても落ちる気配すら感じないし、録画開始時にコケて再起動ってことが現状では皆無。
QSTV15の時には良くコケて録画されて無かったってことがあったんだけどね。
やはり、ソフトウェアエンコードはCPU負荷率が高すぎたようだ。
しかしながら、タスクマネージャ見てビックリだ。
ハードウェアエンコードボードって、録画時のCPU使用率が低すぎる。
こんなことなら早く導入すればよかったなぁ。
QSTV15 の時には不可能だった、WOWOW のノンスクランブル放送も受信できるようになったのでウマーです。
とは言っても見るものがないんだが・・・
毎年恒例の、夏のノンスクランブル放送でも見るかな?
ハードウェア的性能なんだが、私見ではQSTV15よりも綺麗。
以前より低いビットレートで記録しても、全然綺麗なんだが。
その辺はやっぱりVBRのハードエンコだからなのかなぁとも思ったり。
2番組同時録画とかしても、CPU使用率が低いし最高ですね。
綺麗だけじゃなく、コマ落ちとかも発生しません。
やはり、カードから直接ストリーム保存しているからなのか。
QSTV15の時には玄箱を保存先に指定すると速度的に無理があったけど、これだと実用範囲内かもしれない。
今度試してみよう。
現状の使用で問題なのが、reserMail か。
カノープスの CiRAgent では、予約録画情報をネットワーク上から取得して・・・とここまでは同じ。
しかしながら、CiRAgent は、
休止状態からの復帰 → ネットワークから情報取得 → 休止状態へ移行
と言う作業ができた。
しかしながら、reserMail では、これができないのね。
休止状態からの復帰 → ネットワークから情報取得
は出来ても、それ以降の休止状態への移行が不可能らしい。
リモート録画自体はさほど使わないので問題ないのだが、ちょっと不便かなぁ・・・
Windows 側の電源管理で「アイドル状態時、X分後に休止状態へ移行」などと設定して置けば問題なし。
休止状態移行までの時間は5分ぐらいで十分かな。
PCリフレッシュのために、定時に再起動できる点も良いですね。
休止状態復帰 → 再起動 → 休止状態へ移行
と言う作業がこの機能でもできないので、電源設定は必須なのですが。
まぁ、この辺は工夫して使えば問題ないでしょう。
今回購入して今までの使用感では、満足度☆5つ中、☆4つってところでしょうか。
やはり、機能的に「惜しい」って言う点が多いのですが、それ以上にハードウェア性能が高いですから。
工夫すれば問題なく使える点で、この星の数ですね。
そんなにヘビーユーザーではなくとも、2番組同時録画や視聴時の裏番組録画も楽しみたいって言う人にはオススメの一点ですね。
リモコンを買うべきか、買わないべきか・・・
休止状態からの復帰に対応しているのならば買うのだが、情報がないんだよなぁ。
