Aterm WR6600H レビュー その1

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先日購入した、Aterm WR6600H ですが非常に快適ですね。
ネット上でも非常に評判がよろしく、安定性が高くて高機能だとかで、NEC製ルータを選びました(´ー`)
Aterm WR7800H と迷ったあげく、安さに駆られてこっちを選んだのですが、期待以上の効果で満足です。
所詮光回線にでもしなければ、現状のスループットを最大限は使わないでしょうし。

まず感じたのが、Corage の BAR SD と違って落ちることがない。
スループットが高いことと、筐体の放熱効果が高いらしく、熱暴走が起こらないことが原因かな。

BAR SD ではブロードキャストアドレスの通過に対応していないらしく、外部からの Magic Packet 送信によるWake On Lan に対応していなかった。
でも、WR6600Hでは問題なく起動できた。
これだけで、もう満足です(*´д`*)
と言うのもですね、我が家では メインPC と 玄箱にデータを入れてバックアップ管理を行っているわけです。
あくまでノートは仕事用なので。
そこで、必要なデータとかを外部から取り出せると非常に便利なんですよ。
特に大学とかからだと。
玄箱へは FTP で接続するなりすればいいのですが、如何せん面倒。
やはり、Windows で重い処理をしておいて外部から作業とかしたいわけです。
この間、たまたま大学で作業していたら、MSN Messengerが使えるようになっているのを発見したんですよ。
メッセだけでなく、メーラーやらなんやらのポートが関連するソフトウェアがほぼ使えるようになっていたんですね。
いままでは外部へのポートを開放していなかったらしく、使えなかったんですよね。
それゆえ、VNC も使えない状況でした。
大学からの VNC は使えることは確認していたので、あとはどうやって Wake On Lan で起動できるようにするだけだったんですよね。
それあ、今回のルータ買い替えで一気に解決。スバラシイ。
玄箱に Telnet で ログインして、Magic Packet 送出プログラムを仕込んでおいて、それを使って起動とか言う回りくどいことをしなくても良くなった。
まぁ、それだけセキュリティ対策しなければならないでしょうけど・・・

さて、閑話休題。
セットアップ自体はそんなに面倒なことなく完了。
設定画面は、Corega が初心者向きだったせいか、多少面倒だなと感じるところがありますね。
それだけ詳細に設定できるので、結構設定が楽しかったりしますが(何
ルーティングなどの移植がちょっと面倒ですね。
まぁ、UPnPに依存部分もあるのでそれほどないのですが・・・
通常使用する分には、ルーティングなんぞは設定する必要はないのかもしれませんが。
いざ、Webサーバや何やらを稼動させるなどをする場合は、必要になるんですよね。
あと、VNCを使う場合とかにも必要なので。
なかなか面倒です・・・(;´Д`)
不満はない分、一括変更とかできない点がマイナスかも。

設定しながら残念だなと思った点は、DHCP での MAC アドレス指定によるプライベートアドレスの固定が出来ない点と、Dynamic DNS の自動更新が出来ないこと。
前者は PC側でプライベートアドレスを設定してやることで回避。
まぁ、この方がいいのかも知れんですけど・・・
DHCPサーバをまったく無視していますが。
んで、後者の Dynamic DNS サービスの自動更新機能。
なぜか BAR SD にはこれが付いていて、自動的に更新してくれていた。
外部からのアクセス時に非常に便利なので利用しているのだが、動的IPだと、どうしても更新が必要になってしまう。
この問題を解決するために、自動更新サービスが必要なんですよ。
まぁ、DiCE を HDD レコ機に入れておけば問題ないので、良しとしよう。
この2点以外は、特に問題なし。
無線環境と安定性向上で満足です。

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