Wake On Lan でぐーたらリモート生活

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現在、我が家ではデスクトップ x 2台、ノート x 1台 で運用しているのですが、さすがに、行き来するのが面倒なので日常的に VNC を使ってリモート操作をしています。
しかしながら、電源を入れる際に PC の電源ボタンを押さなければならないと言う欠点がありました。

しかし、そこで解決してくれるのが、Wake On Lan。
要するに、 LAN 経由で Magic Packet と呼ばれるパケットをクライアント側から送信することで、目的の PC をリモート起動できると言うものなのです。

いろいろなソフトウェアがあるのですが、その中でも日本語対応で使いやすそうなのを紹介。

Wake up On Lan Tool
Remote Power Control

「Wake On Lan」とかで検索すると、その設定方法と一緒に紹介されていたりするソフトですね。

設定は・・・ヘルプ読めば分かるので割愛。
まぁ、検索と言う手段があるので、自分で調べるといいでしょう。
「調べる = 自分のスキルアップ」 に繋がりますから。
うん、現在の学校教育と同じ。

自作 PC な人は BIOS 設定で 「Wake on 〜」と言う部分の設定を「Enable」 に設定すればOK。
これで、たいていの場合は電源断の状態から起動できるようになるはず。
出来ない場合は、調べるなり、掲示板で聞くなりして頑張ってください。
メーカー製 PC の人は取説読むなどして設定方法を確認してください。

特にハマりやすいのはアレかな・・・
デバイスマネージャの LANカードの設定で、詳細設定タブの「Wake on 設定」。
値を「Wake on Magic Packet」に設定しましょう。
電源の管理タブで、「管理ステーションでのみ〜」と言うところ以外にチェックを入れると休止状態やスタンバイからの復帰も出来るようになるのですが、ここの設定が間違ってると 違うパケットも Wake on パケットと勘違いして起動してしまうので不便。
#実のところ、ここの設定がおかしくてつまづいた。

個人的には、Wake up On Lan Tool の方が好みかな。
やはり、ホスト側にインストールの手間が無いのと、インストール作業が一切無いのがいい感じ。
電源制御とかできるので、Remote Power Control のほうが高機能ではあるのだけれど、やはり VNC と連携して使ってる関係上、必要ない部分がある感じかなぁ・・・

二つ使ってみて、自分のスタイルに合ったものをチョイスすると言う方法が良いと思う。


これで、自分はノートから メインデスクトップと HDD レコーダ用 PC の管理行ってます。
メインはほぼファイルサーバとして使ってる状態ですけどね・・・(^^;;;

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